財布のプレゼントについて

財布を誰かにプレゼントする際、中にお金を入れて渡すという話を聞いたことがありますか。マナーというよりは、種銭という風習の一つのようですが、子どもの初めての財布には五円玉を入れて渡すなど、ゲン担ぎの一つとして実行されている方もいるようです。

意味としては、「お金にご縁がありますように」と願いを込めてする行為なので、いかにもその財布は金運がアップしそうですよね。

また、もしサプライズでプレゼントしたい場合には、相手の好みはしっかりと把握しておいた方が良いと言えます。これは、財布だけに限らない話かもしれませんが、特に財布は自分好みの物を持ちたいこだわりがある人が多いので、好みを細かく把握している相手へのプレゼントでないと、サプライズは難しいと思います。

相手の好みのポイントとしては、形(長財布、二つ折り)、色、素材(革、布、エナメル等)などです。どのブランドが好きか、というのもポイントの一つだと思います。
財布を使ってもらう上で、お気に入りであることは必須条件ですので、出来れば一緒に買いに行って手になじむか等も確認しながら購入する方が無難とは言えます。

あと、注意したほうが良い点として、お古の財布をプレゼントすることです。風水では、誰かの財布をもらうことは、その人の運を引き継ぐと言われます。そうすると、強運の持ち主の財布をもらうと、強運も引き継げるかと思いがちですがそうではないようで、その人その人に合った財布を使うことが大切なようです。
強運な人は、その財布を最初から大切に使ってきたから、強運を手にしたとも言えます。

つまり、お古の財布というのは、一般的に金運を下げる元凶と言われるため、新しい財布を買って、今まで使っていた財布を誰かにプレゼントする、というのは辞めた方が良いということです。
渡す相手のことを考えた財布のプレゼントは金運が上がるアイテムになるので、上記のことを熟考して、相手に気に入ってもらえるプレゼントがしたいものですね。

TO TOP